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上海美術設計公司ホームページ「周 長江」という、アブストラクト・アート(抽象芸術。とても曖昧模糊とした世界であり、日常に経験出来る以外の精神的享楽を表現したもの)において上海で最もその実力を評価されているソフト抽象画家の先生が、大学の講義の合間をぬって、中国のデザイン会社を案内してくれました。
大学院、大学の教授をしているため、生徒に最新の美術関係の情報を伝えるのに、いろいろなデザイン会社とも付き合いがあります。

 そこで紹介されたのが、「上海英泰芝木装飾有限公司」という会社の社長で、上海デザイン協会の理事をしている楊 耀さんです。中国のデザイン業界、印刷業界の話をしました。上海には約230社のデザイン会社あるそうです。フリーのデザイナーというのはまずいないそうです。
 いま中国の経済はどんどん発展していて、各企業からの会社案内ほか、たくさんの販促ツールの製作の仕事があるそうですが、2〜3ヶ月もすると会社の規模、形態がどんどん変わっていくため、大量に印刷物をつくるより、小ロットのデジタルカラーの印刷ができれば、いくらでも仕事があるというのです。一緒に会社をつくらないかということです。まだ、中国にはデジタルカラー印刷の設備がないのだそうです。2005年から自由化になっていろいろな会社が進出してくるので、その前にということでした。
 メーカーさんか、日本でデジタルカラーで小ロット向け印刷をしている会社で、中国へ進出を考えている会社はありませんか。設備投資と、技術的なノウハウが必要だと思いますが、ぜひご連絡ください。